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Twitterの成果

Twitterが国内のネット業界にもたらしたこれまでの成果について考えてみました。 ①おじさん達のネット活動に火を付けた 僕の周りだけかもしれませんが、おじさん達(自分も含め)がTwitterの話題でとにかく盛り上がっています!! 日本を代表する経営者の方々や政治家が気軽にTwitterで投稿したり、他のユーザとやりとりしたりしていることが、ビジネスマンがネット上でいろんなことを発言する敷居を下げているというのが1つの要因だとおもいます。 さらに、フォロアー数。これまでBlogをやってきたとしても、ページビューとか訪問者数はBlogを書いている人にしか分からなかったのですが、自分が発言したら、何人のユーザが(知らない人も含めて)見てくれているかというのが誰の目にも明らかになります。カラオケを歌うのと同じ感覚かも(?) 世の中の流れとTwitterそのものの機能が、いまさら若い人が多いSNSには、ちょっと・・・・というおじさん達を活発なネットユーザにしています。 ②放置状態だった(かもしれない)コミュニティを活性化した Twitter->Facebookだとか、 FourSquare -> Twitter -> Facebook Twitter->Linkedin のように、アカウントを繋げていくことによって、これまでアカウントを作ったけど、あまりアクティブではなかったサイト上でのコミュニケーションを活性化しているような気がします。それぞれのステージで、それぞれの仲間たちと繋がっているコミュニティ上でにわかにやりとりが発生しているみたいな経験ってないですか? というわけで、あくまでも個人的な意見ですが、いよいよおじさん達がいよいよネット消費者ではなく、インターネットをより豊かにする参加になっていく幕開けでが来たと思います。そして、おじさん達のネット参画により、朝新聞を読むよりもTwitter等をまずはチェックという時代になるやもしれません。実際、私はタイガーウッズのUSTREAM生中継をソフトバンク 孫社長のTwitterで知りました。楽天 三木谷社長は、海外出張や海外メディアとのインタビューについてはTwitterでつぶやいています。もしかしたら、海外メディアに対しては国内メディア以上に海外展開について詳細に語っている可能性もあります。 気になるビジネスマンをTwitter上でチェック。そんな時代の到来でしょうか!!?

AISASに影響を与えるソーシャルWEB

今となっては、ネットユーザにとって大分当たり前になってきているかもしれませんが、マーケティングで言うところのAISAS理論の最初の’Attention(注意喚起)’、’Interest(興味が生まれる)’、’Search(検索)’がさらにソーシャルWEBにシフトしてきていると最近改めて感じます。 例えば、本。最近自分がどうやって買った本を知ったのかなと思い出すと、少し前は、ブログやAmazonのレビューが大半を占めていましたが、最近ではTwitterやFacebookなどに代表されるソーシャルWEBが新たな気付きを与えていると思います。また、YouTubeの映像や、ニュースなどもソーシャルWEB経由で最初に知ることが多くなってきています。 もともと、本、音楽、ニュースなどのコンテンツは、同じようなコト・モノに関心のある友人や知人から聞いて知ることが多かったと思うのですが、ソーシャルWEBの台頭によってコミュニケーションの端々に新しいコトやモノの情報がちらばっていて、気付きと興味を生んでいます。 それらの情報を検索(‘Search’)でも活用しようというのが、Googleが去年発表したGoogle Social Search。Social Searchは、検索キーワードに対する検索結果の関連性に’ソーシャル’な切り口を加えるもので、検索結果に自分の知り合い(ソーシャルネットワークなどでリンクしている人々)が書いていることを検索結果に含めるサービスです。(オンラインデモ:Social Search demonstration) 当社のようなモノやサービスにフォーカスしたWEBサービスは、ソーシャルWEB上のコミュニケーションや情報のフローの中にどうやって入っていくかがより重要になると思います。

LinkedIn がAPIを公開

LinkedInがAPIの公開を発表しました。 LinkedInには既に全世界の5,000万人のプロフェッショナルが登録しているということですから、まさに巨大なグローバルビジネスネットワークですね。また、CIOマガジンの記事によると、OutLook、LotusNotes、BlackBerryといったビジネスアプリケーションやツールとのパートナーシップも同時に発表されたようです。こいったビジネスツールとLinkedInが繋がれば、アドレス帳の管理がより便利になりますね。 それ以外にも:(注:APIの仕様は、まだ見ていませんが) ・会社情報やセミナーでの人物プロフィールページへのLinkedInからの抜粋 ・人材紹介会社や人事室むけのリクルーティング管理アプリケーション ・名刺管理アプリケーション などなどいろんなアプリが開発されそうです。 さらに、okyuu.comのようなプロフェッショナルが活躍するコミュニティとLinkedInが繋がれば、静的な人物プロフィールと、その人のインターネット上での実際の活躍や腕前をリンクすることができるようになります。履歴書だけでは見えてこない、その人のスキルを見ることができます。 その前に、LinkedInを利用する国内のエンジニアを増やす必要がありそうですが・・

ソーシャルサービスがWEBトラフィックの流れを変えていく・・・?

ReadWriteWebでもとり上がられていましたが、PostRank Blogにて興味深いエントリがありました。 Measuring Engagement of the Social Web: ‘07-’09 彼らは、2007年からtwitter, Facebook, Diggなどのソーシャルサービス上でユーザがリンクをシェアしたり、コメントしたりする活動を2007年から集めてリサーチをしているようなのですが、それによるとソーシャルサービス上でサイトのリンクが貼られたり、コメントが付いたりする”サイト外参加”が毎年30%増えているのに対して、Blogへのコメントやトラックバックのような”サイト内参加”は、2007年から2009年で半分になったとのことです。 とりわけトラックバックに関しては、6分の1まで減っているらしいです。 これは、ソーシャルサービスの成長と、Twitterのretweet機能や、Facebookの“like”ボタンなどによって、ユーザの参加がより簡単になっていることがユーザの”サイト外参加”を後押ししているという分析でした。 ソーシャルサービスでの”サイト外活動”が活発化するということは、ユーザがはられているリンクをクリックする機会も増えるわけです。 異なる発展をしている国内のSNSですが、やがてWEB全体のトラフィックの流れを変えるようになるのでしょうか。

SNSのオープン化

ソーシャルネットワークのAPIによるオープン化がネット業界ではホットになっています。 この現象はネット業界全体にとっては、いいニュースだと思います。 理由としましては、モバイルだけではなく、PCを使ってインターネットを利用することが再評価されるのではないかと思ってるからです。ゲームが複雑になってくると、PCの表現力が必要になってくるシーンも増えてくると思います。さらに、SNSのAPIの公開で多くのディベロッパーが開発するということになりますと、比較的開発がしやすいPC向けのゲームの開発も増えるのではないかと。 余談ですが、ゲームをも可能にするほどのインタラクティブ性をインターネット上にここまで普及させたFlashは、偉大なプラットホームだと改めて感じます。

Windows7 WHOPPER

価格.comのオフィシャルTwitterでも話題になっていたWindows7 WHOPPERですが、 Business Week Onlineで記事になっていました。 From Burger King in Japan, the Windows 7 Whopper 記事によりますと、プロモーションが始まった2日間で、1,700個。その後6,000個となり、お客さんの注文の三分の一はWindows7 WHOPPERだということです。ちなみに1個当たり2,120 カロリー!!

Twitterのさらなる世界展開

Twitterがボランティアによる各言語への翻訳を始めるようです。 Coming Soon: Twitter in More Languages 現在は、英語と日本語でしかサービスしていないようですが、まずはフランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語へ対応するということです。 同様の試みはFacebookでも2007年末から行われ、現在では70言語でFacebookを使えるようになっているそうです。Facebookの場合は、1万以上のフレーズを翻訳する必要があったようですが、Twitterはよりシンプルなインタフェースですので、多言語への翻訳のスピードは早いでしょうね。 既に各国で膨大な数のユーザを抱えているということと、英語というメジャーな第二外国語でサイトの運営をしているというところが、FacebookやTwitterが世界規模にスケール可能なプラットホームであるポイントなのかもしれません。ユーザ同士のコミュニケーション要素の強いSNSのようなサービスは、なかなか海を越えて広がらないと言われてきましたが、よりグローバル化していく世界では、先進的なバイリンガル・ユーザがサービスの広がりをリードしていくという構図が加速していくかもしれません。

Firefoxアドオンの開発者に対して”貢献”受付機能を追加

WEBブラウザ「Firefox」の開発を行うMozillaがFirefoxアドオン(追加アプリケーション)の開発者に対して、寄付金を受け付ける機能を追加したというリリースが先週出ました。Firefoxの魅力の1つは、世界中の開発者が作ったアドオンを追加していき、自分のブラウザをカスタマイズできることだ。 開発者が費やした時間や労力に対して、アドオンを利用するユーザが、金銭という形でContribute(”貢献”)できるようになるというのが今回の発表の内容です。 iPhone、Facebook、Androidなど開発者の好奇心をそそるプラットホームが増えています。それらのプラットホームは、アプリケーション流通市場として開発者に収益を得るチャンスを与えている場合が多く、ユーザ基盤もグローバルに成長し続けています。 そういった環境の中、Mozillaとしては、自身のブラウザの魅力を最大化してくるアドオン開発者のコミュニティを維持し続けるのは重要な課題です。 開発者がどのプラットホームでアプリを作るか選択肢が広がっていく中、クリエイティブな開発者をひき付ける各社の動きはいろいろ出てくるかもしれませんね。

UQ WiMAX

ゴールデンウィークを利用して、ずいぶん前に届いていたUQ WiMAXをやっとインストールしました。 家からでもずいぶんサクサクとネットにアクセスできます。 無線LANでこんなに広域で、しかも広帯域でアクセスできるって不思議ですね。 明日からいろんなところで使ってみたいと思います!