Monthly Archives: June 2008

Eye-Fiカードってすごいですね!!

okyuu.comのニュースコーナーを見ていたら、

「デジカメの写真をSDカードが無線LANでアップする!?Eye-FiカードFeed 」

というエントリーを発見。ニュースの元は、林信行さん(nobiさん)のnobilog2ブログのエントリー

nobiさんが書かれているように、デジカメに通信機能が付いたものはあったけど、メモリカードに無線LANの機能を付けてしまったのはすごい!これならSDカードに対応しているデジカメはどれでも無線LAN対応してしまいます。しかも、自分のパソコンへアップロードすれば、付属のソフトが自動的にFlickrにもアップロードしてくるそうです。

試しに価格.comで検索してみました。

日本では未発売ということでしたので、さすがに価格比較の製品登録はされていないようです。検索結果はここ。ただし、検索結果に表示されるYahoo!オークションを見ると、既にオークションでは1万5000円くらいで取引されていますね。

ITテクノロジーは、既に消費者向けのものが既に先を行っていて、企業向けがそれらを追っかけるという図式が成り立っているようですが、商いもそうなってきているのでしょうか・・・・

もう1つは、フォートラベルの海外ツアー検索のリニューアルです。

今まで、ちょっとかゆいトコロに手が届かなかった海外ツアー検索機能でしたが、今回のリニューアルを気にイッキに使いやすくなりました!

画面左の絞込みに応じて右側の検索結果瞬時に変わります!

個人的には、ホテルやオプションでの絞り込みや、日程の絞込みをリアルタイムにできるところが大変便利だと思います!

あとは、気になるパックのクリッピング機能。

海外ツアーを探しているユーザにもとっても便利だと思います。

是非次回の旅行に使ってみてください!

価格.comにて初心者向けの若葉マーク付きの掲示板投稿サービスが開始されました。

今日現在で価格.comの掲示板には、ユーザが書き込んだ760万件以上の口コミがあります。僕もPC、家電、デジカメを買うときには必ず参考にしています。すでに買ったユーザの実体験に基づく製品の評価はすごく参考になりますし、製品知識に詳しいユーザの口コミを見ると、モノを買うときに評価基準と申しましょうか切り口と申しましょうか、にいつも教えられます。

僕が聞いた話ですが、元はWindows98の発売が開始されたときに、創業者がWindows98の掲示板をやってみようということになり、それがことの他盛り上がったため、全製品に個別の口コミを付けようという流れで現在の掲示板に至るそうです。

これまで何千万人にも及ぶ消費者に影響を与えてきた口コミ掲示板ですが、いざ書き込みをしようとすると初心者には、なかなかハードルの高いものがあったようです。(実際、ユーザのアンケートでは、そのようなご意見を多数頂戴しました。)

そこでこの度、初心者の方でも気軽に投稿して頂こうという目的で、初心者投稿フォームを解説いたしました。書き込みの手順を丁寧に説明するとともに、同フォームを使用して投稿すると、若葉マークが付きます。ベテランのユーザの皆様にもこの若葉マークを見て、投稿者が初心者であることを理解して頂いた上で、レスを書いてもらおうという試みです。

これを気に、書き込みの裾野が広がればと考えております。

本日、okyuu.comにて、技術系ブログと連携(もしくは紹介)する機能をリリースしました。

例えば、プログラミング言語 Ruby に関連したブログは、Rubyカテゴリページのでオススメblogとして紹介されます!もちろん、okyuu.com内の検索結果などにも反映されます。

ブログの登録は、ブロガーからの申請後okyuuチームで審査、もしくはokyuuチームのほうでこれは!と思うブログをエントリーしていきます。

ブロガーの皆様、是非申請フォームから申し込んでみて下さい!!

今日okyuu.comにて面白いサービスがリリースされた。

okyuu.comに投稿された外部サイトのノウハウやニュースが、del.icio.usはてなブックマークLivedoorクリップでどのように語られているかを表示する機能だ。試しに、「メディア・パブ: 従業員が給料や社長評価を暴露するソーシャルサイトFeed」のエントリを見て欲しい。ページ内の外部サイトでのコメントの各ブックマークサイトのタブをクリックすると、他のサイト上でのユーザのコメントも同時に見ることができる。

これは、okyuu.comチームが考えた機能で、URLの仕組みを再考させられるサービスだ。URL(Uniform Resource Locator)は、その名の通りインターネット上の情報を一意にポイントするための仕組み。1つのURLは、世界中でたった1つの情報を指すようになっている。そのため、インターネット上である情報について言及もしくは参照して話をしようとすると、URLがあれば情報が共有できるし、逆にURLをキーにして検索すれば、そのURLに関連した情報を引っぱってくることができる。WEB全体をデータベースみたいにして。

同じ発想でいろいろと面白いことができそうですね。

6月5日、6日に、北海道で開催されたIVS2008 Spring にて、MeeboのCEO Seth Sternberg氏が、ネットサービスの一般ユーザへ普及率の指標として、サイト来訪者のIEとFirefoxの割合を見てみるよう指摘した。

これはつまり、Firefoxを利用するユーザは、ヘビーなネットユーザであることが前提になっている。

氏によると、米国ではFirefoxのシャアがだいたい2割~3割なので、来訪者のFirefox割合がそれに近づけば、より一般的なユーザが使い始めており、サービスがビッグになる可能性が大きくなる。

試しに会場にいた、100名以上の聴衆(IVSに来る人たちはネット関連企業の人がほとんどです)に、「Firefoxをメインブラウザとして使っている人、手を挙げて」と氏が呼びかけるとほとんどの人が挙手。なるほど、納得・・・

まずは、ネットに詳しい人に使ってもらって気に入ってもらい、その後、彼ら彼女らが自分の友達や家族にも使ってみるように進めてもらえるかがネットサービスでBigになれるかどうかの大きなポイントですね。