Monthly Archives: October 2008

Googleのツールって便利

最近プライベートで何人かの人たちと共同でいくつかのドキュメントを作成することがあって、メンバーの一人がGoogleが提供するGoogle Docsや、Googleサイトを使うことを勧めてくれた。

最初は、メールでいいんじゃないの?って思いましたが、使ってみると以外や以外驚くほどツールが揃っていて且つとっても便利。以下使ってみた感想です:

1.Googleにアカウントを持っていればシームレスにツールからツールへと再ログインなしで移動できる

一度ログインしておけば、Googleのどのサービスへ行ってもも僕のことを分かっていて、どのファイルやグループ、コンテンツにアクセスする権限があるのか瞬時に判断してくれる。

2.共有や共同作業といったネットでの利用を前提に作られている

普段仕事をしていて面倒だと思うことの1つに、作成したファイルや少し手直したファイルを共有したい場合に、メールでもイントラネットの場合でも、一旦ローカルに保存して、添付ファイルを指定してファイルをアップロードしくちゃいけないことがあります。Googleのツール群であれば、ファイルは最初からネットワーク上で作成するし、保存もネットワーク上。共有したければ、そのままグループにお知らせすればいいし、WEB上でパブリッシュするのも簡単。さらに、Google Docsは最大10人で同時に編集できちゃいます。

あとは、出来上がったドキュメントやコンテンツをGoogleサイト上カテゴリ化などして分かり易く管理。Googleサイトでは、メンバー間でディスカッションできる機能も付いているのでRe;Re;Re;Re;が延々と続くようなメールでの情報交換をしなくてもいいというメリットがあります。

最初からネットの特徴を最大限引き出す設計がされていて、Googleアカウントでシームレスにストレスなく作業ができるGoogleのツール群、結構使えます。

セゾンカードがOpenIDに対応

今日セゾンカードから送られてきた利用規約の変更のお知らせのメールで知ったのですが、セゾンカードのNetアンサー(セゾンカード利用者向けインターネットサービス)が、OpenIDに対応したようですね。

オープンソースは発展的なビジネスモデルではない (!?)

という記事がReadWriteWebに載っていました。

Report: Pure Open Source No Longer a Viable Business Model

オープンソースってソフトウェアの開発と配布のスタイルだと思っていましたが、ビジネスモデルと捉えることもできるようですね。

記事によると、The 451 Groupという調査会社が114のオープンソース関連の会社を調査し、ソフトウェアをオープンソースで配布して、カスタマイズやサポートで収益を得るというこれまで考えられていたビジネスモデルが機能していないことをレポートで指摘しているそうです。

同レポートの紹介文によると、70%の会社がオープンソース製品に対してサポートサービスを提供しているものの、収益は8%しか生み出しておらず、実は、多くのオープンソースベンダーは有償ソフトウェアを一緒に提供することによってより多くの収益を得ていることを発見したそうです。

オープンソースがネットの急拡大に拍車をかけてきたは確かです。使う側からすると、トライアルがすぐにできるし、ネット上のコミュニティは商用製品に負けず劣らずエンジニアの情報源になっています。さらに、商用ソフト会社では相手にしてもらえないような、カユイ所に手が届くようなツールやプラグインも豊富なうえに、それらも無償で手に入るということで、当社も含め利用者は、多大な恩恵を受けています。

それに対して、オープンソースソフトウェアを開発している個人や企業は、記事にもあるように、自社のオープンソース製品の宣伝にはなるものの、労力に対する対価を得る方法がまだ確立していないですね。これは難問です。

オープンソースを使っている事業者が、オープンソースコミュニティに収益を還元できるような仕組みが今後もっと必要になってくるでしょうね。

それとも、オープンソースソフトウェアの開発者は、そのソフトウェアを使っている会社のサービスを割引料金で利用できるとか!?

カカクコム&クックパッド共同勉強会やります!

10月17日(金曜日)に、当社とクックパッドさんのエンジニアが共同で勉強会を開催します。内容は、Railsを中心とした、インターネットサイトを構築する技術者向けとなっております。

プレゼンの後には、懇親会も準備されている(ようです)。

定員が80名ということで、沢山の方々に来て頂きたいと思いますので、興味のある方は是非!

エコサイト始めました

「価格.com エコ」を昨日リリースしました。

世の中の環境に対する意識が高まっている中で、電力を大量に消費する家電情報を中心に扱っている価格.comとしましては、省エネなどの環境にも配慮した製品機能比較もユーザのショッピングに役立つし、むしろ家電に関してはエコな買い物が当たり前の時代であるという認識のもとこのサービスを始めました。

価格.comらしい機能としましては、「省エネ家電検索」という機能がありまして、年間にかかる目安の電気代でテレビ、エアコン、冷蔵庫を検索することができます。

もちろんですが、価格.comの掲示板を使った「エコトーク」コーナーも用意しております。すでに、”コンビに営業短縮案”や、”普段の生活で心がけているエコなこと”に関するディスカッションが始まっていますね。

そして、全然関係のないトピックを1つ。