6月5日、6日に、北海道で開催されたIVS2008 Spring にて、MeeboのCEO Seth Sternberg氏が、ネットサービスの一般ユーザへ普及率の指標として、サイト来訪者のIEとFirefoxの割合を見てみるよう指摘した。

By | 2008/06/09

これはつまり、Firefoxを利用するユーザは、ヘビーなネットユーザであることが前提になっている。

氏によると、米国ではFirefoxのシャアがだいたい2割~3割なので、来訪者のFirefox割合がそれに近づけば、より一般的なユーザが使い始めており、サービスがビッグになる可能性が大きくなる。

試しに会場にいた、100名以上の聴衆(IVSに来る人たちはネット関連企業の人がほとんどです)に、「Firefoxをメインブラウザとして使っている人、手を挙げて」と氏が呼びかけるとほとんどの人が挙手。なるほど、納得・・・

まずは、ネットに詳しい人に使ってもらって気に入ってもらい、その後、彼ら彼女らが自分の友達や家族にも使ってみるように進めてもらえるかがネットサービスでBigになれるかどうかの大きなポイントですね。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *