ソーシャルサービスがWEBトラフィックの流れを変えていく・・・?

By | 2009/11/17

ReadWriteWebでもとり上がられていましたが、PostRank Blogにて興味深いエントリがありました。

Measuring Engagement of the Social Web: ‘07-’09

彼らは、2007年からtwitter, Facebook, Diggなどのソーシャルサービス上でユーザがリンクをシェアしたり、コメントしたりする活動を2007年から集めてリサーチをしているようなのですが、それによるとソーシャルサービス上でサイトのリンクが貼られたり、コメントが付いたりする”サイト外参加”が毎年30%増えているのに対して、Blogへのコメントやトラックバックのような”サイト内参加”は、2007年から2009年で半分になったとのことです。

とりわけトラックバックに関しては、6分の1まで減っているらしいです。

これは、ソーシャルサービスの成長と、Twitterのretweet機能や、Facebookの“like”ボタンなどによって、ユーザの参加がより簡単になっていることがユーザの”サイト外参加”を後押ししているという分析でした。

ソーシャルサービスでの”サイト外活動”が活発化するということは、ユーザがはられているリンクをクリックする機会も増えるわけです。

異なる発展をしている国内のSNSですが、やがてWEB全体のトラフィックの流れを変えるようになるのでしょうか。

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